教育カリキュラム

 先端分野で活躍するには、基礎・基本をしっかりと修得し、教養を深めつつ複数の専門分野におよぶ知識が必要です。そのため、応用物理学科の特色を生かした幅広い基礎科目と充実した専門科目を4年間を通じて履修できるように教育カリキュラムを用意しました。

1~3年生で修得した基礎知識をベースとして、4年次には大学生活の総決算となる「特別研究」や「臨床実習」を履修します。

物理科学専攻の学生は、在籍期間中に関連する科目を修得することで教員免許や博物館学芸員の資格が得られます。

医用科学専攻(※平成28年度より臨床工学専攻へ改称)の学生は3年次修了時に、本人の希望を重視した上で履修した単位も踏まえて2つのコースに分かれ、それぞれ、臨床工学技士や医用科学に関する技術者を目指します。

---